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2012'12.13.Thu

考えるのは、やめた

何が正しいかなんて、所詮主観かな。
眠らなきゃ。

結局、他者に如何様に思われようが、自分が気にするかしないかです。
礼節を重んじるのはいいけど、横文字表現が多い解説や説明には皮肉を感じる。
独自の文化に外来の文化が混じる、変な決まりが出来上がる。
妙な語呂合わせには笑えません。

つま先の出る靴は不可。

つま先の出る靴は「妻が先に出る」から縁起が悪いとの事。
初めて聞いたけれど、明らかに日本語の語呂であり、納得が出来ない。
これは元々西洋文化に存在した決まりなのか、日本独自の文化なのか、疑問が残ります。
オープントゥは正装に用いる靴ではないからとの意見もあるが、根拠はどこにあるの。
そもそも、このつま先の開いた靴の歴史に関する情報が少ない為、不明確です。
それからバイカラーについても然り。
語呂位で不幸せにはならないし、些細な事に拘っても仕様がない。
本来の目的を見失っている気がする。
してはいけないと言及されている事も旧来の決まり事ではなく、ごく一部の意見のようです。
踊らされないのが一番。
根拠がなくとも、慣例だからという理由で正しいと認識されるのはおかしいと思う。
でも、皆が正しいと言い出すと、それまで正しくなかった事も正しくなるんだろうな。
礼儀作法も文化も時と共に変わるけれど、世代が違えば許してくれないものね。
それは、今も昔も不変。
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