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2011'10.18.Tue

8/14


もう2ヶ月前になってしまいましたが
やっと書けた
mixiの方が需要あるだろうけど、敢えてこっちに残しておくよ





参加抽選当選したから
某ギタリストに会いに行ってきました

8/14 MI仙台校
e-ZUKAプレミアムセミナー

前日に知らない番号から着信があり調べてみたらMIだったので折り返し連絡したところ
Q&Aがなくなった事を伝えたかったそう、そんな電話連絡いらない!
ついでに開催時間を尋ねたところ15:30って事で…
後でメール記載の時間見たら13:30
どちらが正しいんだ…取り敢えずメール内容を信じて早めに行って、後から電話確認しようという感じ


いつものごとくまったり

モスのぜいたくバーガー(チーズ)食しました
チーズは素晴らしいが肉のタレと玉ねぎがイマイチ
言う程うまくないぞ
ジャスミン茶はうまかった

で、会場は藤崎の方じゃなくてラスの方だと気付きふらふら

時間の件、確認したらメールの内容間違ってたんだってさ
早く気付いて!!

取り敢えず近場のドトールでまったりした後会場へ

建物古っ!!

もっと学校みたいな場所を想像してたのだけど、小さなライブハウスみたいだった
用意されてた椅子は約30人分位
2番目下手に成り行きで着席
隣のお兄ちゃんはギター持参だったよ、いいなーうらやましい

MI仙台校:櫻井さんが進行役
しまった…ついつい真剣に話を聞いてた故に結構目線を頂くが
お目当ては、づかさま!(笑)

本日の流れ説明から学校の概要、音楽を学ぶ専門学校としての強みとかの前説
東北は1990年代、音楽が廃れていてライブハウスも激減し、音楽を専門的に学べる所もなかったそうで
東北では音楽は出来ないと馬鹿にされていたとの事
取り敢えずプロになりたければ東京に行くしかなかったが、学ばず上京しても、夢敗れて帰る人が大半
道理ですよね
そんな状況の中、東北ではMIが初めて音楽専門学校として開校したんだってさ(あれ?なんか宣伝してるのか私)

開校後今まで、こうしたセミナーを開き様々な有名ギタリストがこの“渋い、年季を感じさせるステージ”に立ってきたとの事
(古いのは自覚されてるのね)
一例として…飯塚さん←(一例っていうか直近前回の話!)マーティ・フリードマン、聖飢魔Ⅱ、Mr.BIGのギタリスト等の方々がいらしたそうです

櫻井さん、前回GRライブZepp仙台2階で見ていたらしいが
ライブじゃじっくり見れない所もあるから、こんな機会は滅多にない、贅沢な事だよって、確かに!
今までギターの生音だけ聞く機会なんてなかったもの
私はギターキッズじゃないが、憧れのギタリストのプレイが間近で見られちゃうとか、なかなかないもんね

他セミナーとかだと、ガゼ、メアも当会場には来た事があるとか
また、学校の卒業生にはRADWINPS、9mmのメンバーとかもいるよとの話を挟みつつ

お待ちかねの今日の先生


飯塚さん登場ーー!!


相変わらず足長おじさん(*´∀`*)拍手拍手


***
自身の楽曲を演奏をしてもらい、曲中で使用されている奏法や技術を解説していく、という流れでした

▼SEED BRASTER
生とか死ねる…感激で涙目
生で、ギターのみとか
やっぱりYoungGuitar5月号買うべきだ私!←まだ買ってないけど
あの動画通り照れ笑い!(笑)
きゅんきゅんする(*´∀`*)

ステージ上の二人は、この曲のここは、あのギタリストのあのフレーズ!

これは〓〓(ギタリスト名)です、これは△△(ギタリスト名)です
って、づかさんそれは、パク…(笑)

似てる音の事を話していたが、いかんせん分からない(゜_゜)
やっぱり有名どころは押さえておくべきですよね
洋楽聞かないものだから、さっぱり!


▼スパノバの一部
▼Burn Your Enemies

演奏する際にも右手の動きに無理ないように
右手の手刀←でミュートしながら音出すとノイズが出ないとか
手刀…(笑)

スイープについて
掃く、って意味
ゴーストスイーパー?とかあるよね

それって美神ですか!?(古)

頑張って聞いていても、知らない用語がぽんぽん出てくるので…私きっと、相当ぽかーんとでもしてたのでしょう

櫻井さんが私に向かい

「女の子、大丈夫?」

とか聞くから
盛大に首をふるふると横に振ってしまったじゃないか…!!っていうか女の子って!!
ぎゃー
飯塚さん苦笑いじゃないか(´`)ひゃー残念過ぎる

コード、スケールあたりまでギリギリだけどあとはもう分かんないよ
クラシックギターを独学でスケール練習のみ、なんだから!
コード覚えるには至ってないんだから!TAB譜でやっとなんです



続いてピッキングの種類についてのお話
アップとダウンじゃ音が違うらしい(しかし、私の耳では…)

オルタネイト
エコノミー

ピック使った事ないからね、初めて聞いた用語だらけでした


ホールトーンスケール
コンビネーションオブディミニッションスケール
コンディミ…コンビニみたいな感じて、壇上の2人おやじギャグだよ…


なんか聞いててすごい好きなコードがあったんだけど忘れちゃった
G7
ジャジーなような、郷愁を誘うようなそんな音
取り敢えず、私ホールトーンが好きだと思いました
即興で奏でてたメロディが素敵だった(*´∀`*)
ラジオの時みたいにちょっとした合間にも何ともなしにチャカチャカ弾いてて、本当にギター大好きなんだなっていうのが伝わってきました

さて、幕間的に在校生のバンド演奏
後ろから、ご本人登場~?!ってやっちゃう?っておどけるづかさま、モノマネ番組か!
在校生のステージを見る為、飯塚さんは受講者側の最後尾に椅子移動です

▼慟哭の雨

ご本人様目の前にして演奏とか厳しいなー!

途中リズム狂ったんだけど頑張った
学生の演奏を聞くと本物のスゴさが際立つ
やっぱりGRはあの4人あってのステージなんですねプロってすごい
演奏後、飯塚先生の総評とアドバイスがありました


ギタリストくん、前日発熱、練習出来てないって!
“ライブだと簡単なリフを弾いて、難しい方は録音した音を流すけど、難しい方をちゃんと弾いてて良かった”

ボーカルくん、個人的にKISHOWよりyasu歌ったらいいと思っ…(笑)見た目とか声質とかね

“2番の歌詞を間違ったよね?あの人もよく間違うんで似てたよ(笑)途中から大変になるでしょ、高すぎて…俺が作ったんだけどね”

ベーシストくん、ベルトが長いのさ
“今時の位置だよね、よく弾けるね、安定してた”

ドラマーくん、メガネドラマー

“ドラムが走っちゃってた、他の楽器のせいだったりしても、どうしてもドラムのせいにされちゃうから、落ち着いて一呼吸置く位の気持ちでやるといい”


で、そのままセッション


飯塚先生!!
ギタリストくん、楽譜を追えず苦戦したところを、飯塚先生何も言わずに楽譜取り上げる
そのまま感覚で弾いちゃえ!って事ね

セッション後もコメントがありましたが、さすが講師経験者
誉める+改善点アドバイス…優しい、ステキ
セッション中のリードとか、見守ったりだとか、年の功も勿論あるんだけどね、先生っていうかお父さんだった、お父さん!
娘にして欲しい!なんかご結婚されたのも相まって、父性を感じる
札幌ライブの時も、前列の小学生位のコにギター触らせてあげてたし(*>艸<*)

“セッションの時は、楽譜があっても付いていけないと思ったら、楽譜見ない。その場の雰囲気でセッションすればいい”

ってさ!そうだね!
緊張がほぐれたのか楽しそうな様子だったドラマーくんに好感持ちました

“途中から楽しそうだったね、そういうのはお客さんに伝わるから
ライブはコーレスがあるから
セッションする時に同じ動きをするとか、打ち合わせとかしてなくても合わせてみるとかしてみるといい”

“自分が彼ら位の頃はこんなに弾けたかな、あと絶対こんな機会があったらちびってた”

との事でした

▼Wonder Toy Boogie

“なんかバカっぽいでしょ”

とは言っていらしたが
この曲がなぜこんなに楽しそうなのか、論理的に理解出来た…ような気がする
ブギーだから跳ねるような感じ
チャンカ♪チャンカ♪してる

外国の人は左手が強いから、そのまま左手で弾いちゃうって話もあり
弦押さえないで弾いちゃうとか、それでもいい音出るのかな?
詳しくお話をしてくれて

“細かい事分かる人もいるよね?”

って、確認するづかさま
いると思います!すいません!

“僕の独り言だと思って聞いて”

って(o>д<o)ゴメンーっ

▼Pulse Error Addiction
変拍子について
GRのNot for saleにも曲中に変拍子部分があるけれど
やはりリズムを取るのは難しいようで
ドラマーさんがカウントしてるのが録音されちゃってたそうで
もしかしたら聞こえるかも

との事だった

最後に
音楽を続けて行くモチベーションについて

40代になってメタル!ってことで、毎月YoungGuitarを買うらしい…可愛いわ本当に

早く帰って弾きたい!!ギターが好き!!って気持ちが一番
音楽の専門学校に通っていると下手すると24時間、1日中音楽、という日々なのでモチベーションは下がると思うけれど
やはり、やる気が大事

専門学校の教則とかはコピーさせてもらって使ってボロボロだった
GITハリウッド校とかに行くにはNOVAとか通って英語出来るようになってから行くところで
英語は出来なかったから行けなかったけれど


ギターが好きで、弾くのが好きで、絶対プロになってやる!というより、なんとなくこのままプロになるのかなー、と思ってた


それから、続ける事
やめない事
やめたら、プロにはなれない


と、言いながらやめてからプロになった人もいる、と発言(笑)
相変わらずだなー
そのぐだぐたな所が好きだ
飯塚さんの場合は好きこそものの上手なれ、って感じです


好きな音楽のルーツを知る、探す事で、聞く音楽のジャンルを広げる
その中で見つけた物が自分の個性になる


とのお話でした


講義は大体以上で終了
ステージ側に受講者皆集めて集合写真!三枚位撮りました
私、まうしろー!←
やっぱり脚長おじさんだな
レモンツアーのライブ終わりに声を掛けなかったのが悔やまれるわ
うわーRODEOHolicがすぐそこすぐそこ!超間近!


およそ一時間半強の至福の時でした

ライブと違ってソロでじっくり音と指使いを認識出来るから超贅沢
弾いてるときのはにかみ笑顔が可愛かったなぁ、たまらん
下手側だとちょうど身体向けてくれるので表情が見れてよかったです
恥ずかしそうっていうか、なかなか全体には目線を配ってくれない飯塚さん
だよね、恥ずかしいよね
とはいえ、勘違いじゃなく目ぇ合ったぞ(*´`*)
あと、結婚指輪にドキドキ←なぜ

演奏者が楽しそう、気持ちよさそうじゃなきゃ、観客、聴衆も面白くない
勿論、技術や正確さも重要だけどプロっていうのはそれだけじゃダメなんだろうな
自己満足じゃなく他人も満たすことが出来る人じゃないといけないんだね、と思いました

てゆか、ギターの音が気持ち良すぎて涙目(笑)

というわけで、うっとりでした←
そして、本物の完成度の高さに惚れ直したよ
当たり前だけどバンドって本当に息が合ってないと成り立たないものなんだね

またいつかこんな機会があったら是非とも行きたいと思う
もちろんライブ行くけどね!

おしまい


10/27に吉祥寺でギターライブあるんだよね…気になる気になる
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