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2009'12.08.Tue

くたくた

20091208221313
11/25~11/26深夜の日記

ねむいスイッチ
大体9時~10時で
それを越えると3時にしか寝れないっていう
あー
明日の夜はどうなるんだろうな

なんか準備あんまりしてない
ダメだー

魍魎の匣
小説四分の一ほど読んでみたがまだ楽しいとこまで来てない
来てないままに映画を見てみることにする
だっていつ見ても大抵借りられてて、今日返却棚にて発見したんだもん
うん、深夜1時過ぎから見ますよ
確実に3時寝

なんで関口くんが変わってるんだ!
木場はイメージ違うよ、もっとごつくておっきいイメージなのに
なんだもう
金魚の箱、好きな曲なんですがエンディング曲とか知らなかった

なんかもう予告編見たらはこはこはこ、はこだらけ


この前読みおわった狂骨の夢の榎さんが良かった
あの、どストレートな言い回しのスカッと感
というか、子どもだな
平気で嘘つくし、バカ言うし、俺様すぎるし
メモっときたい台詞あったのに忘れた

今のところ話の中核は加味せず、という条件付きで狂骨の夢がお気に入り
っていうかラストが面白い









鳥口が…マギー
違っ
魚顔じゃないじゃん!


もう
ミスキャストすぎだよ

手だか足だか出てくんのかよ

と思いながらレアチーズケーキを食そうとするわたくし
関口…おどおどしてない
クドカン久保
なんだ、この会話の内容とBGMのミスマッチは
関口が欝じゃない口が多い違和感!



小説っていうのは主観的想像もとい創造を許容する部分が多いから文章から想起する光景が、読み手の頭の中の程度問題で決まるわけですが
つまりは呈示される底がない分ぼんやりと広がるがごとくどこまでも恐ろしいものはより恐ろしげに思える
だから映像っていうのは、その想像させる部分が限定的にならざるをえない分意図的な描写をしなければならないから、もやっとする表現になるか押し付けの嘘っぽいものになるのではないか
っていう、特に映像作品は時間という枠があるから難しいとこです


で、怖いってなんなのかって深夜帯に考えてみたら
あるものがなかったり
ないものがたくさんあったり
そういう…分かった
得体の知れないものは怖いってことだな、という至って面白くない結論になった

納得したいんだな

映画、姑獲鳥より魍魎は良かったかと思う


で、12/05の00:39小説読了
長い長かった、間を空けつつ読んでたから
なんだかね、いたたまれない、損壊は、うん
映画との差異を思い出しつつ、やはり映画はすっとばしてるかつ敦子と榎さんの出番増えてる
全編忠実に映像化したら何時間映画になるんだ…とは思うけど、結構ばっさりだった、久保に関してとか
さすが魍魎だけあってなんか少々すっきりしない後味、うすぼんやり


頑強な豆腐…(笑)やっぱり榎木津が可愛い
京極堂シリーズって読み始めると憑かれて読み終わると落とされてる感じなんだと今回思い至りました

姑獲鳥、魍魎、狂骨、鉄鼠まできた

高校生のときは“あんなぶ厚い本、読んでられるか!絶対無理無理!”と思って見向きもしなかったのによくもまぁ読んだなぁ
まだまだ先は長いけどさ






と、いう記録おしまい
今現在、なぜか後頭部に近い首筋が痛い、ヘドバンなんてしてないのに何で?

そして改正を重ねた私の資金繰りは破綻気味なんですが、何で?

年末にリリースすんなーっ!
靴とか鞄とか防寒具とか髪の毛とか女子は物要りなんです!
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